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謝ることや、謝罪することって好きな人はいませんよね?
でも、この「謝る」という行為は、やっぱり仕事を円滑に進めたり、人間関係をスムースにするために大切なんだな〜ということを最近学びました。
たとえば、仕事で取引先の人の勘違いがあって、先輩に言われて処理に伺ったわけです。。。
で、相手の言うことに耳を傾けて、やっぱり大切な点を勘違いされていることがわかって、上手にそのことを伝えたら、怒っていた相手は納得してくれて、すんなり物事が解決したわけです。
で、忙しかったのですぐに別件の自分がその日行なおうとしていた仕事を始めたのですが。。。
次の日、先輩は別のルートから昨日の件の概要を聞いたみたいで「なんで昨日の件をオレに報告してくれなかったんだ?」
といわれました。
こっちとしては、すんなり解決しましたし、原因も向こうの勘違いということでたいしたことではない、と内心思っていたことと、別の仕事もあったので、ついつい報告を忘れていて、「いやあ、先方の勘違いだったので、すぐそこで解決しました。」と軽く報告しました。
すると、、、
「小さなことでも報告してくれって言ってるだろ!」と怒り気味な反応。。。
ちょっと不意をつかれましたが、「対応に失敗した。。。」と思いました。
こちらは小さなことという意識があったことや、当社のミスではないという感覚から、そんなに報告の大切さを考えていなかったのですが、先輩としては、昨日一日ずっと気になっていたんですよね。
ですから、やっぱり最初に「報告しそびれてしまって申し訳ございませんでした。」って謝ってから、「じつは今回の件は当社のミスではなく、先方の勘違いで、ちゃんと納得していただくことが出来ました。昨日中に報告できなくて申し訳ございませんでした。」という感じが理想なんでしょうね。
家族の中でもそうですが、間違ったり、相手が不快な気分になっていることがわかったら、まずは謝って相手の気持ちを理解して、それから弁解なり、説明なりできるようになるといいですね。
今回、1つ勉強になりました。 (^▽^)
仕事でもまだそんなに回数を重ねていないデートでもそうだけど、上手に会話することが苦手なボクは、必死に話そうとしてよく失敗する。
どちらかと言うと話下手なのに、場をしらけさせないようにしなきゃと思って無理に話そうとする。
そしてなんか途中で「オレ、空回りしている?」と感じても、いつが”停め時”なのかわかならくて、余計に寒い雰囲気を作ってしまうことがあるわけで。。。
そんな時に聞いた心にドキュンときた言葉「会話上手は聞き上手」
聞いたことがある言葉だったけど、ちょうどいいタイミングでこの言葉を聞いて、「そのとおりだな〜」と実感しました。
それ以降、もう少し余裕の気持ちを持って聞くほうにウェイトを持っていって会話するようにしています。
ちょっとだけ会話を楽しめるようになったかも。